2014年04月28日

【アメリカ】銃の「消音装置」の販売数が前年比で37%激増、約50万個に伸びる。

1:2014/04/28(月)14:36:25 ID:
米国のアルコール・たばこ・銃器取締局(ATF)は27日までに、米国内で銃の「消音装置」の販売数が2013年に前年比で37%激増したと報告した。販売個数は約50万個にまで伸びた。

12年には36万個、11年には28万5000個だった。銃器販売業界のアナリストによると、消音装置「サイレンサー」の売れ行き好調に伴い、ATFが処理する登録認可の手続きでは9カ月待ちの例もある。

販売激増の背景については、銃購入のピーク時が過ぎ、付属品への関心が新たに高まっていると分析。猟で獲物に気付かれることなく複数回撃つがことが出来る機能への評価も一因としている。

米東部コネティカット州ニュータウンの小学校で2012年12月に起きた銃乱射事件後、米国内では攻撃ライフル銃の駆け込み購入が増えた。事件を受け、銃販売の規制が強化されるとの思惑が作用していた。

詳細のソース
http://www.cnn.co.jp/business/35047182.html
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posted by ももんが at 20:18 | Comment(0) | 最新記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【熊本】>ニホンオオカミ 球磨の洞穴から骨 14/4/28

1:2014/04/28(月)16:55:59 ID:
>ニホンオオカミ 球磨の洞穴から骨 14/4/28
原題そのまま。
ニホンオオカミの物と思われる骨が、九州の山中、球磨村で発見される。熊本では初めて。(詳細はソース元記事へ)
地図で見るとかなりの山の中。(コメント)

●ソース元記事
>ニホンオオカミ 球磨の洞穴から骨 14/4/28
2014年04月25日 時刻不明 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20140424-OYTNT50593.html
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posted by ももんが at 19:05 | Comment(0) | 最新記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社会】48歳女性、婚期より仕事を優先していた結果、医師から「卵子は老化します。その影響で、妊娠が難しくなっています」と告られる。

1:2014/04/27(日)15:26:38 ID:
「卵子老化」もっと早く知っていれば、社会に響く夫婦の慟哭…不妊治療費1500万円「暗いトンネルを、ただ歩いていた」

凍結卵子が保存されているタンク。「卵子の老化」という認識が広がり、不妊治療にも別の側面が現れている。日本は今、世界最大の生殖補助医療国ともいわれているが、晩産化という社会の流れの中にもいる

 「この腕でわが子を抱くという、ささやかな夢をかなえることができなかった。みんな普通に子供がいる生活をしているのに」

 大阪府に住む矢川道子さん(48)=仮名=は、ちょうど2年前、約10年にわたる不妊治療にピリオドを打った。
 長い治療の道のりを振り返るとき、4年前、6つ目に訪ねた診療所で医師から告げられた言葉を、今も忘れることができない。
 「卵子は老化します。その影響で、妊娠が難しくなっています」

悲痛な叫び「何でもするから子供を助けて」

 「卵子の老化」という聞き慣れない言葉に、自らの希望が阻まれるとは思ってもいなかった。
 8歳年上の会社員の夫と結婚したのは平成14年、37歳のときだった。それまで得意の英語を生かした仕事にやりがいを感じ、婚期より仕事を優先していた。結婚を機に退職。子供は自然に授かるものと思っていたが、兆候は現れなかった。
 半年後、不妊治療を始めたが、言い出しづらさがあって親にも友人にも相談できず、焦りも募って次第に孤立感を深めた。16年と19年に2回妊娠したが、いずれも流産。「そんなはずはない。何でもするから子供を助けて」。泣きながら医師に懇願した。
 つらい経験で心にも変調をきたした。他人の子の声が聞こえるだけでイライラする。周囲の子供たちが成長する姿に落ち込み、自分を責めた。支えであるはずの夫も攻撃の対象となった。不妊治療の費用総額は1500万円超。貯金は底を突き、借金もした。「暗いトンネルをただ歩いている」と感じていた。


初産の平均年齢「30・3歳」
 女性の社会進出は年々活発化している。総務省の統計によると、昨年4月時点の女性(15〜64歳)の就業率は、比較可能な昭和43年以降で過去最高の62・5%。30〜34歳の年齢層では、平成4〜24年の20年間で14・4ポイントも上昇した。
 半面、女性の「晩産化」も顕著だ。厚生労働省の人口動態統計によると、初産の平均年齢は、高度経済成長期にさしかかる昭和30年当時の24・8歳に対し、平成23年に初めて30歳を超え、24年は30・3歳。反対に、女性が一生の間に産む子供の数の平均値を示す合計特殊出生率は、昭和30年の2・37人に対し、平成24年は1・41人に低下した。
 今や、日本の国際競争力強化の上でも、女性の労働力は欠かせない。しかし、それに伴う晩産化が、国の将来に関わる少子化の一因になっているという現実がある。社会に重くのしかかる二律背反の問題だ。
 一方、女性が加齢とともに妊娠しにくくなる原因は、卵子そのものの老化にあることが近年明らかになってきた。老化した卵子は排卵しても卵子としての機能を失っていたり、染色体異常が起きたりする可能性が高くなる。染色体異常のある卵子は、受精卵になっても育たなかったり、流産したりするケースが多い。
 日本産科婦人科学会の23年のデータによると、体外受精による出産は、30代に入ると確率が下がり始め、36歳ごろから加速。20代の20%台に対し、36歳は16・1%、40歳は8・1%と激減していた。
 「不妊治療の技術は日進月歩で進んでいる。でも、一方で晩産化があるから、治療総数はものすごく伸びているのに、妊娠総数はそれほど伸びていない」。先進的な不妊治療で知られるセントマザー産婦人科医院(北九州市)の田中温(あつし)院長が打ち明ける。

詳細のソース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140422/wlf14042213560018-n1.htm
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posted by ももんが at 03:21 | Comment(0) | 最新記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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